

「重要なのは明確な指示の出し方とビジョン」
日頃、社員の研修を担当している藤井様に、ご自身の店長としてのマネジメント経験を伺った。
「自分が管理者として店長をしていたとき、明確な指示の出し方が分かっていなかった」、「店舗スタッフの人数が10名を超えると明確な指示を出していないと、すべてのスタッフに伝わらず混乱する」ということを痛感し、「明確な指示を出す」必要性を認識し、現在の人事プログラムに取り入れている。
さらに、店長として店舗のマネジメントをする際に大事なことは、「会社の理念を認識した上で、店舗をどんな方向にもっていきたいか、というビジョンを常に伝えることである」と語る。 同業他社が多数存在する調剤薬局の中で、店長による明確なビジョンを発信し続けることは、ともすればマンネリ化する日常業務の改善を促し、他社との差別化になり、市場での競争力を高めることに繋がるといえよう。